愛知大学様 パーテーション設置

2021年07月07日

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新型コロナウイルス

飛沫感染ボード

愛知大学様 パーテーション設置

岩田製作所では、金属製品はもちろんのこと、アクリルなどをはじめとする樹脂製品も加工、販売しています。昨今のコロナ禍において、無くてはならない存在となった飛沫感染防止用のパーテーション(仕切り板)もそのひとつです。そんな弊社では、愛知大学名古屋キャンパス様よりパーテーションの製作をご依頼いただき、納めさせていただきました。愛知大学様は新型コロナウイルス感染防止対策として数々の取り組みを実施されています。ほんの一部分ではありますが、弊社もご協力させていただきましたので、本記事でご紹介させていただきます。

愛知大学様 パーテーション設置

愛知大学 名古屋キャンパス様のご紹介

まず初めに、愛知大学名古屋キャンパス様のご紹介をさせていただきます。 愛知大学様は、名古屋キャンパス、豊橋キャンパス、車道キャンパスの3つのキャンパスがあります。今回パーテーションを設置させていただいた愛知大学名古屋キャンパス様は、名古屋駅から1駅という好立地にあり、多くの学生が集まる人気の大学です。学ぶための環境や設備が充実しており、高水準の学習、研究が可能です。 下記のご紹介文は愛知大学様Webサイトより引用しています。 愛知大学は開学以来、名古屋でのキャンパス整備をめざしており、名古屋市のささしまライブの開発コンセプトと本学の建学の精神が合致することから、2012年4月に名古屋キャンパスが誕生しました。国際協力機構やグローバル企業・マスメディアが集結する、時代の空気と国際感覚があふれる新しいまちで学び、グローバル人材としての総合力を身につけることができます。

様々なタイプのパーテーションを納入

今回、愛知大学名古屋キャンパス様に納入させていただいたパーテーションは、アクリル板に脚を付けて置くだけのシンプルなものや机にクランプして固定するもの、アルミフレームにキャスターを付けて姿見のような形になっているものやプラスチックダンボール(プラダン)という素材で作られているものまで、多数納入しました。それらのパーテーションは、受付カウンターをはじめ、図書室や講義室、自由に使えるパソコン台や休憩スペースのテーブルなど、あらゆる場所に設置させていただきました。

「安全性」と「デザイン性」を重視した設計

今回のパーテーションを製作するにあたり、愛知大学様が特に重要視されていたことが大きく2つあります。ひとつは、多くの学生の方が利用する場所に設置するため、人が接触した際に破損したり倒れたりしない「安全性」、もうひとつは、建物が新しくおしゃれな内装のため、その景観を崩さない「デザイン性」です。岩田製作所では、これまでに多くの金属製品や樹脂製品の加工実績があるため、それらを組み合わせることによってより安全で景観を崩さない最適なパーテーションの設計を実現しました。また、各課の受付カウンターでは書類のやりとりがあるため、アクリル板の高さを段階的に変えられるようにし、それぞれのカウンターに合った窓口の高さを確保できるようにしました。

最後に

岩田製作所では、他にも感染防止対策や安全対策に役立つ製品を多く取り扱っています。お探しの製品や困りごとなどございましたら、弊社営業部までお気軽にご相談ください。 ※本記事は愛知大学名古屋キャンパス総務課様より許可をいただき掲載しています。

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